坪内隆彦氏論考

坪内隆彦氏略歴

ジャーナリスト、『月刊日本』編集長、大夢館世話人会 代表世話人、拓殖大学日本文化研究所客員研究員、マハティール研究会主宰。
1965年生まれ。慶応義塾大学法学部卒業後、日本経済新聞社に入社、貿易記者クラブ(日本貿易振興会記者クラブ)担当記者として通商問題などの取材にあたる。1989年退社後、フリーランスで取材・執筆活動に入る。

1991年に「国連における大国協調の光と影」で佐藤栄作賞(国際連合大学協賛財団懸賞論文優秀賞)を授賞。2004年11月にマレーシアのマハティール元首相に単独インタビュー。主な著書に『アジア復権の希望マハティール』(1994年)、『キリスト教原理主義のアメリカ』(1997年)、『岡倉天心の思想探訪』(1998年)、『アジア英雄伝』(2008年)、『維新と興亜に駆けた日本人』(2011年)など。『月刊日本』「明日のサムライたちへ 志士の魂を揺り動かした十冊」を連載中。