内田良平先生墓参・多磨霊園掃苔ツアーのご案内

来る7月26日は、国家主義、大アジア主義の運動家である内田良平先生のご命日です。

そこで弊会では、大アジア研究会との共催により、多磨霊園にある内田先生のお墓を参拝し、併せて同霊園内にある国家主義、大アジア主義運動の関係者のお墓をお参りするツアーを開催いたします。

内田良平肖像

当日お参りするお墓は以下の通りです。時間の都合による若干変更する可能性があります。

ボース,ラス・ビハリ Rash Behari Bose インド革命運動家・新宿中村屋カリー生 1-1-6-12
上杉愼吉 うえすぎ しんきち 憲法学者 3-1-3-9
高畠素之 たかばたけ もとゆき 社会思想家 4-1-31-23
徳富蘇峰 とくとみ そほう 出版人・歴史評論家・政治家 6-1-8-13
東郷平八郎 とうごう へいはちろう 海軍元帥・侯爵 7-特-1-1
五百木良三 いおぎ りょうぞう ジャーナリスト・俳人 10-2-7
中野正剛 なかの せいごう 政治家 12-1-1-2
内田良平 うちだ りょうへい 国家主義・大アジア主義運動指導者 14-1-9
葛生能久 くずう よしひさ 国家主義者 14-1-11
山下奉文 やました ともゆき 陸軍大将・マレーの虎 16-1-8-6
亀井勝一郎 かめい かついちろう 文芸評論家 20-1-22-13
倉田百三 くらた ひゃくぞう 劇作家・評論家 23-1-26-2

当日は京王線調布駅で集合し、レンタカーで移動いたします。

以上、多くのご参加をお待ちしております。

内田良平先生墓参・多磨霊園掃苔ツアー

令和2年7月26日(日)

正午京王線調布駅中央口改札前集合

レンタカーの都合上、定員は10名とします。

参加ご希望の方は必ず事前に以下までご連絡下さい。

申し込み

09018471627

orimoto1@gmail.com

折本

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『維新と興亜』第二号を発行

弊会と大アジア研究会の合同機関紙『維新と興亜』第二号を発行しました。
ラインナップは以下の通りです。

維新と興亜表紙2号【巻頭言】グローバリズム幻想を打破し、興亜の道を目指せ(小野耕資)

歴史から消された久留米藩難事件(浦辺登)

尊皇思想と自由民権運動─愛国交親社の盛衰②(坪内隆彦)

金子彌平―興亜の先駆者④ (金子宗德)

新しい国家主義の運動を起こそう!②―津久井龍雄の権藤成卿批判(折本龍則)

江藤淳と石原慎太郎②(小野耕資)

金子智一―インドネシア独立に情熱を捧げた男(仲原和孝)

重光葵と「大東亜新政策」の理念―確立すべき日本の国是を問う(野尻誠斗)

田中角榮の戦争体験(田口仁)

『忠孝類説』を読む(庄宏樹)

若林強斎先生『絅斎先生を祭る文』(折本龍則)

菅原兵治先生『農士道』を読む⑤(三浦夏南)

首里城の夢の跡(山本直人)

書評   拳骨   拓史『乃木希典   武士道を体現した明治の英雄』

書評   浦辺   登『勝海舟から始まる近代日本』

表紙の写真─片岡駿の生涯と思想(小野耕資)

活動報告・行事予定

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第十回「尊皇討幕のバイブル『靖献遺言』を読む会」のお知らせ

尊皇討幕のバイブル、『靖献遺言』を読む会

靖献遺言講義表紙『靖献遺言』は、山崎闇斎先生の高弟である浅見絅斎先生(一六五二年~一七一二年)の主著ともいうべき作品であり、崎門学の必読書です。本書は、貞享四(一六八七)年、絅斎先生が三十五歳の時に上梓し、君臣の大義を貫いて国家に身を殉じた屈平、諸葛亮、陶潜、顔真卿、文天祥、謝枋得、劉因、方孝孺等、八人の忠臣義士の略伝と遺言を編纂しております。絅斎先生は、本書に登場する八人の忠臣義士に仮託して君臣内外の名分を正し、尊皇の大義を説きましたが、こうした性格を持つ本書は、その後、王政復古を目指す尊皇討幕運動のバイブルとして志士たちの間で愛読されました。なかでも、橋本左内などは、常時この『靖献遺言』を懐中に忍ばせていたと言われ、尊攘派志士の領袖として討幕の端を開いた梅田雲浜は、交際のあった吉田松陰から「『靖献遺言』で固めた男」とも評されました。かく評した松陰自身も野山獄でこの書を読み感銘を受けています。

これまで『靖献遺言』を読む上で最良のテキストは、近藤啓吾先生の『靖献遺言講義』(国書刊行会)を措いて他にありませんでしたが、同書は絶版の上に高価であり入手が困難でした。しかし、皇學館大学の松本丘先生の再編集によって講談社学術文庫から同書が再刊されたことで、読者の広汎な拡大が期待されています。特に昨年は崎門学の学祖、山崎闇斎先生の生誕四百年を迎え、崎門学の必読文献である『靖献遺言』への注目もが高まっています。

そこで弊会では、月例の勉強会として、以下の要領で『靖献遺言』を読む会を開催し、崎門学への理解を深めると共に、絅斎先生が本書に仮託した尊皇斥覇の現代的意味について考えたいと思います。つきましては、多くのご参加をお待ち申し上げております。

日時 令和二年二月十五日(土曜日)午後三時開始五時半終了

会場 ギークオフィス高田馬場

テキスト 『靖献遺言』(講談社学術文庫)。各自ご持参下さい。

連絡先 折本龍則(orimoto1@gmail.com、09018471627)

各位

崎門学研究会

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第九回「尊皇討幕のバイブル、『靖献遺言』を読む会」のお知らせ

尊皇討幕のバイブル、『靖献遺言』を読む会

靖献遺言講義表紙『靖献遺言』は、山崎闇斎先生の高弟である浅見絅斎先生(一六五二年~一七一二年)の主著ともいうべき作品であり、崎門学の必読書です。本書は、貞享四(一六八七)年、絅斎先生が三十五歳の時に上梓し、君臣の大義を貫いて国家に身を殉じた屈平、諸葛亮、陶潜、顔真卿、文天祥、謝枋得、劉因、方孝孺等、八人の忠臣義士の略伝と遺言を編纂しております。絅斎先生は、本書に登場する八人の忠臣義士に仮託して君臣内外の名分を正し、尊皇の大義を説きましたが、こうした性格を持つ本書は、その後、王政復古を目指す尊皇討幕運動のバイブルとして志士たちの間で愛読されました。なかでも、橋本左内などは、常時この『靖献遺言』を懐中に忍ばせていたと言われ、尊攘派志士の領袖として討幕の端を開いた梅田雲浜は、交際のあった吉田松陰から「『靖献遺言』で固めた男」とも評されました。かく評した松陰自身も野山獄でこの書を読み感銘を受けています。

これまで『靖献遺言』を読む上で最良のテキストは、近藤啓吾先生の『靖献遺言講義』(国書刊行会)を措いて他にありませんでしたが、同書は絶版の上に高価であり入手が困難でした。しかし、このたび皇學館大学の松本丘先生の再編集によって講談社学術文庫から同書が再刊されたことで、読者の広汎な拡大が期待されます。特に昨年は崎門学の学祖、山崎闇斎先生の生誕四百年を迎え、崎門学の必読文献である『靖献遺言』への注目もが高まっています。

そこで弊会では、月例の勉強会として、以下の要領で『靖献遺言』を読む会を開催し、崎門学への理解を深めると共に、絅斎先生が本書に仮託した尊皇斥覇の現代的意味について考えたいと思います。つきましては、多くのご参加をお待ち申し上げております。

日時 令和二年一月十九日(日曜日)

第一部 上野国立博物館「出雲と大和」企画展参観

https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1971

十一時上野駅集合

第二部 勉強会

会場 コモンズ飯田橋神楽坂会議室

https://www.spacee.jp/pre_bookings/share/9b2eb254a33244ec8e2d1c2b2a6055e7

テキスト 『靖献遺言』(講談社学術文庫)。各自ご持参下さい。

連絡先 折本龍則(orimoto1@gmail.com、09018471627)

各位

崎門学研究会

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『維新と興亜』創刊号を発行

『維新と興亜』表紙崎門学研究会と大アジア研究会の合同機関紙である『維新と興亜』創刊号を発行しました。ぜひご高覧下さい。ラインナップは以下の通りです。

◆維新と興亜 創刊号(令和元年十二月)
目次
創刊の辞
【巻頭言】同胞と呼べる国家へ
新選組の篠原泰之進について 浦辺 登
尊皇思想と自由民権運動─愛国交親社の盛衰 坪内 隆彦
金子彌平―興亜の先駆者③ 金子 宗德
いまこそ新しい国家主義の運動を起こそう!①―津久井龍雄の『国家主義運動史論』折本 龍則
江藤淳と石原慎太郎① 小野 耕資
蒲生君平の対外危機意識とその評価 小野寺 崇良
興亜の前提にある日本維新 仲原 和孝
戦後体制の生贄 沖縄を問う 野尻 誠斗
田中角榮と中国―日中共同声明と台湾問題 田口 仁
菅原兵治先生『農士道』を読む④ 三浦 夏南
令和の御代替りを拝して 山本 直人
乃木希典大将と崎門学 折本 龍則
書評 田中秀雄『石原莞爾と小澤開作』
表紙の写真

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